2012年05月17日

相談支援はどうですか?

年度末に

もう相談支援は知らない
といいつつ

全国障害者介護制度情報 http://www.kaigoseido.net/o/soudan.htm

に、書式が掲載されています。

くだんの協議会らしく

地域移行支援
地域定着支援

の書式が掲載されています。

うちの市は行政と委託で話し合って、基本の書式の統一を企図しています。

一か月遅れですが、地域定着支援をはじめました。
もともとの居住サポートからの移行ケース

重度知的障害者の一人暮らしケース

触法行為を繰り返す方のケース

で、5件。行政と話し合ってやってみようということになりました。

地域定着支援がどのように運用していけるか、実践を積み重ねていければと思っています。

いつものことですが、制度改正前夜は騒がしく、改正後は静かになってしまう感じがあります。

みなさんの地域
相談支援はどうですか?
posted by 凸凸 at 08:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

官民協働組織の決定権はだれがもつ?

ご存知のとおり私は行政の人間ではない。「行政の〜」ということばの対峙として使えば「民間人」である。

行政の仕事や行政と協働する仕事のときはあえて「民間」ということばを頻繁に使うけれど、基本NP(O)の世界にいる自分としては、この「民間」ということばにも違和感がある。
自分の世界観の中での「民間」は民間企業、すなわち営利企業である。

確かにここ10〜15年くらいの日本の状況からすると営利と非営利のボーダレス化が進んでいるが、自分自身の世界観ではまだ明確に線引きはある。

先日、自分が活動している市の障害者地域自立支援協議会のある部会の会議に出席した。
このブログをみていただいている方にはなじみの話だとおもうが全国的な自立支援協議会とは少し活動や展開のスタイルが違っている。特に障害福祉計画との強いリンク性は特徴であって、当然、今年度から計画も第三期に入るわけだから地域自立支援協議会も第三期のクールに入った。
もうひとつ特徴といえるのかわからないが、会長や部会長がいない。また行政からの委嘱案件もない。今回の改正法の影響で法定化せざるを得なくなり、また権限拡大が行われたので、少し固くなったが、本来的な官民協働組織の意義を損なわない程度に位置づけを要綱化してもらった。

主眼は官民協働である。

しかしながら、聞こえのよいこのことば、実際にやるとおもしろいぐらい「おしくらまんじゅう」になる。

権限

決定権

特にこの二つはいつもいつも課題になる。
先日の会議でも、この会議でどこまでなにを決めてよいのか、がやはり議論になった。

個人的にはだれが決めるかではなく、どうやって決めるかがこういった組織の中では重要だと思っている。

答えのない課題なのだろう
posted by 凸凸 at 08:43| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

大阪のひどい話の続編?

FB上で紹介されていましたので、ご紹介させていただきます。

千葉のばおばぶの五十嵐さんのエントリー
http://yuuko-nenne.seesaa.net/article/269144540.html

ネット上ではいろいろと情報が流れていますが。

考えることはいろいろありますね
posted by 凸凸 at 07:45| 大阪 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

■大阪市「育て方が悪いから発達障害になる」条例案について

http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120502

えー こんじょー しとるやないけ!

ざ〜 けんなちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

http://osakanet.web.fc2.com/kateikyoiku.html
だいたい名称からして、戦前みたいやねぇか!
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819A91E2E3E2E0808DE2E3E2E7E0E2E3E09391EAE2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E5

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120501-OYT1T00706.htm
posted by 凸凸 at 07:02| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

噂は事実でした。でました国のQ&A追加 修正分

24年度改正自立支援法関連 国提示Q&A
http://gshien-saishin.seesaa.net/article/267079618.html

ここのサイトにあげられていました
posted by 凸凸 at 20:03| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ほたるいかのかきあげ

Image101.jpgだそうだ〓
posted by 凸凸 at 21:53| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

制度の制度化

「宅老所の運営について、これまでとは違う考え方をせざるを得なくなってきた。これまで、制度は実践の5〜10年後を追っかけてきた。たとえ制度がなくても当事者の必要に応じて実践を重ねていれば、制度化によってその実践を支え続けることができるという関係が機能していた。しかし、その実践と制度の関係性は介護保険施行後、崩壊した。制度は実践の後をついてこなくなったのである」(村瀬孝生 よりあいレポート36 ブリコラージュ2012.4)

村瀬氏のことばを借りるまでもなく、数年前から強く強く感じていることである。ことばを変えていうならば、実践と制度の乖離とでも言うだろうか。

制度も補助もなにもないところから、もしくはあってもほとんど使えないところから実践ははじまってきている。村瀬氏たちの宅老所、障害者作業所、自立生活センター、共同保育所など社会福祉の有名な実践や運動をそうしてあげていくことができる。
また、これはその地域地域に合わせた形の実践として根付いてきてもいた。
そうした流れは、介護保険と障害者自立支援法によって分断された。国は一律な仕組みを作るということを目標にし、制度を設計し、その制度を保持するためだけに制度のマイナーチェンジを繰り返している。
おそらくは沈むであろう大船にとにかくも命運をかけるといっているよう。まるで第ニ次大戦中の戦艦大和の話のようである。乗せられている当事者はたまったものではない。

この世界の「制度化」の話はもう少し深い論理構造にはまりこんでいるような気もしている。
「制度の制度化」とでもいうのだろうか。ことば遊びのようだが、介護保険や障害者自立支援法の「制度」を利用・使用するために、「制度化されたルール」にのっとらないといけなかったり、制度を利用するためにさらに制度を利用しなければならないという循環に陥る。その一つは市場のルールである。
制度について、私のまわりにいる幾人かの人たちが、最近なんともいえない自分たちの違和感を訴えているが、私も含めてそこからお金をもらっている限り、その制度化の循環からは逃れられない。そのことは個人的には意識的でありつづけたい。だからこそ、どう「制度化」されたふりをして制度をつかうかというけとになるのだろう。
しかし、もう戦艦大和にのるしかないところまできているような気がしてならない。
posted by 凸凸 at 08:26| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

今年は4色

Image100.jpg
posted by 凸凸 at 10:14| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

桜のじゅうたん

Image099.jpg毎年のガイドヘルプコース 桜のじゅうたんです
posted by 凸凸 at 10:30| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

平成24年度障害福祉サービス等報酬改定・規制緩和に伴う関係省令・告

平成24年度障害福祉サービス等報酬改定・規制緩和に伴う関係省令・告

熊本県のサイトにアップされています。
http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/info_main.asp?id=398
あれ?事務処理要領は???
まだ、出てないんでしょうか???
posted by 凸凸 at 07:40| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする