2015年07月28日

ココロが血を流す事件

痛い。
調布市の飛行機墜落事故。
痛い。ココロが血を流す痛さだ。

飛行機が突然、自分の家に落ちてくる。

人生は、理不尽なことだらけだ。

自然の摂理を毎日毎日感じ続ける。

人の運命とは、を考える。
私は、宗教を信じないが、信じる人の気持ちがわかる
posted by 凸凸 at 06:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

野本三吉さん

私がこのBLOGで、個人のお名前を紹介することはきわめて、めずらしく。

いま、この本を読ませていただいている
「命の旅人―野本三吉という生き方-大倉-直」現代書館

ご存じだろうか、野本三吉という人を。

かく言う私もそれほど懇意にさせていたいている方ではなく、実は彼が横浜市大の教員をされていたとき寝屋川市民たすけあいの会に調査できていただき、そのときにお話をさせていただき、その後、彼の個人誌「生活者」を送っていただき、数度、お会いしてお話をさせていただいただけである。
が、20代から30代にかけてものすごく影響をうけ、、結局、私が寝屋川市民たすけあいの会に居座り、活動を続けることになったきっかけになった方でもある。

その彼の半生を教え子である大倉さんという方がインタビューをもとに、書き起こした著作である。

いまの時代の社会事情
 国会での安全保障論議
 社会の貧困化
 こどもの貧困
そして、教育

教員になって一年目 四年生の担任になった。
一人一人の顔を見ながらこう語りかけた
「好きなことはどんどんやろうな。きらいなこと、どうしてもやりたくないことはやらないって、そういうことにしような」

横浜市立大学の講義で
「社会福祉とはすべての人が自分らしさを発揮し合い、お互いを認め合う社会を築くことです」

彼が私にも送ってくださっていた個人誌「生活者」を発行するきっかけになった哲学者森信三の生き方に対しての軸
「私はいつも一方的に判断をしてはいかんと考え、まったく反対の立場の意見や考え方をじっくりときき、理解しようとしてきました。多くの場合、両方の意見にはなるほどと思う部分がありますから、結局のところ、両者の意見を統合して、自分たちの見解を持つようになりますな。なにごとも同じ考えでまとまっていく純粋培養では、どこか、生命力が弱く、現実には対応できないと思います。」

posted by 凸凸 at 06:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

もし警察につかまったらどうなるのか?民間人でも現行犯で逮捕できる 知っておいてほしい

いろいろな虐待事件の話がマスコミをにぎわしている。

まぁ、マスコミの取り上げ方など、一時期のブームのようなもので。。。といえなくもないが、
児童虐待、DV、高齢者虐待、そして、障害者虐待 と現場では、起こり続ける虐待の対応に苦慮している。

先日、山口県の下関市の障害者施設で起こった虐待の内部告発ビデオがマスコミに流れた。
その際に、ネットで、「虐待などという言い方をするからいけない。これは歴とした傷害事件である」という論調が目についた。
虐待の中で明らかに「わかりやすい」のは、身体的虐待である。実は他の虐待は、客観的にはわかりくく、虐待か否かで、見解がわかれたりする。しかし、その方のいわれるとおり、身体的な虐待は、傷害事件である。

その際に私たちは知っておきたいことがある。それは、現行犯による民間逮捕ができるということだ。
先日も、ある専門職が訪問中に、目の前で殴っているにもかかわらず、外にでて、行政に通報したなどという事案があった。わけのわからない行動としかいえない。もちろん、その場でとめて、自分が危害を加えられてしまうかもしれない、そう思う気持ちはわからなくはないが、なぜ、少なくとも警察に通報しない?民間人であっても、現行犯は逮捕することができる。もちろん、それは形式的には、みなさんがなんとなく知っているように、「警察につきだす」という表現になろうが。

あと、福祉業界の中で、最近、悲しいかな、警察に関係する事案が増えている。高齢者、障害者の窃盗事件(万引き)などだ。また、触法、累犯というケースも多い。
そのときに、みなさんあまりに、警察に捕まったら。。。という話をご存じない。
下の図は、警察に捕まった場合の簡単なプロセス図である。
犯罪の発生から刑の執行まで.jpg
これは、↓この本からの抜粋だ。
http://plus.papy.co.jp/plus/sc/sect/1-1008194-84/

少なくとも、基本になることは、知っておこう。また、知的障害の方の場合、結果として「自白のねつ造」ということが起こってしまっている。それは、初動の取り調べの時に、すでに起こっていることが多い。
初動の取り調べ時には、家族や支援者は本人に会うことはできない。それは弁護士さんにだけ許される。
が、まだ、この時期には、国選の弁護士さんをつけることはできない。
地域の中で、そういうことに協力的な弁護士さんとつながっておくか、または、当番弁護士の制度を知っておきましょうhttp://www.nichibenren.or.jp/contact/on-duty_lawyer.html

まず、知ること。そして、行動することです。

ちょっと、説教ぽくなりましたが、多くの方に知っておいていただきたいことです。
posted by 凸凸 at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

平成27年度の 障害者総合支援法 事務処理要領

今回 あんまり流れていないので

平成27年度の 障害者総合支援法 事務処理要領です。長野県のサイトのリンクをはりつけておきます。

全国障害者介護保障協会のサイトにのったのが、6/23みたいです。
http://www.pref.nagano.lg.jp/shogai-shien/kenko/shogai/shogai/joho/jigyosha/tsuchi/index.html#支給決定関連

介護給付費等に係る支給決定事務等について(事務処理要領)(PDF:1,077KB)NEW

支給決定に関する事務処理のマニュアルです。(最新版)

障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について(PDF:445KB)NEW

障害児通所給付費に関する事務処理のマニュアルです。(最新版)
posted by 凸凸 at 17:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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