2016年03月03日

障害者総合支援法3年次見直しの資料

報道でも触れられていて、かくかく、SNSなどでも拡散されているようですが、一応、ご紹介

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案(平成28年3月1日提出)

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/190.html

一番下です。

これだけではなかなかわかりにくいですね。

追加
法律案の概要
法案概要.pdf法案概要.pdf

自立生活援助
  地域定着支援となにがちがうの?居宅と地域定着を併せてってことかな。地域定着の単価をあげるのではなく、整理をつけて自立生活援助に誘導かな(うちの場合)

就労定着支援
  中途半端な位置にあるな。就業・がつくるのでもなく、就労移行支援がつくるのでもなく、定着支援はどこがやるねんという議論になりそうだな。地域によって、機関は選べると言うことか。

重度訪問介護の入院先への訪問の拡大か。
 重度包括は一言もないなぁ。これは重度訪問への再委託というやりかたで抜けられるということかなぁ
 そうしてくれないと、重度包括の利用拡大とかいっても結局、重度訪問の方がいいことになっちゃうよなぁ

医ケア児はもう少し突っ込んでくるかと思ったけど、そう持ち玉がないのか。

障害児福祉計画って。。。
この最後の一文は

○ 放課後等デイサービス等の障害児通所支援や障害児入所支援については、都道府県障害児福祉計画の達成に支障を生ずるおそれがあると認めるとき(計画に定めるサービスの必要な量に達している場合等)、都道府県は事業所等の指定をしないことができる。

 放課後デイの抑制ですやん。

 個々人の支給決定量の問題とも絡むし、なかなかに、やってくれるよな。

 障害福祉計画と別立てでたてることはできないけど、委員構成とか、行政の部局構成とか、こども子育て支援計画との絡みとか、行政的にはややこしそうだな

 補装具の貸与も期待していたほどのものにはならないな。日常生活用具給付は地域生活支援事業だけど、こっちも一部貸与いれてほしいよな。ベッドとか。介護保険との絡みもあるから、厳しいだろうな

情報公開までか、第3者評価まで突っ込んでくるかと思ったけど


posted by 凸凸 at 06:51| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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