2018年02月27日

【事務連絡】平成30年度障害福祉サービス等報酬改定における放課後等デイサービスの報酬区分の導入について(修正版).pdf

【事務連絡】平成30年度障害福祉サービス等報酬改定における放課後等デイサービスの報酬区分の導入について(修正版).pdf

http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shogaifukushi/jigyo/documents/jimu-ji.pdf

放課後デイの報酬区分の導入についての事務手続きについての連絡です
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2018年02月24日

【厚生労働省】自立生活援助及び日中サービス支援型共同生活援助について

【厚生労働省】自立生活援助及び日中サービス支援型共同生活援助について
の2月21日づけの事務連絡が厚労省から出されています。

(注)現時点での案であること、簡易な表現にしていること、内容の変更があり得ること

300221.pdf
(参考)付表 自立生活援助.xlsx

******************************
寝屋川市民たすけあいの会は現在求人募集中。3月3日の京セラドームの就職フェアにも出展します
http://neyagawatasukeai.org/news/recruit/recruit_20180201.html
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2018年02月21日

重度障害者等包括支援事業について(2)

 昨年の12月22日に、このブログに「重度障害者等包括支援事業について」  http://totutotu.seesaa.net/article/455716129.html
をエントリーした。

そのエントリーの最後は、

「少なくとも、国がもし、いわゆる重度障害者への支援をすすめる上で、重度障害者等包括支援を活用したいと思うのであれば、報酬をあげるだけでは明らかに不十分である。そのことを声高に主張したい。」

という締めで終わっている。

そして、先日2月5日の「平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要」がでた。
まさか私の声がとりあげられたわけでもあるまいが、請求の方法がかわっていて、これまでとてもとてもわかりにくくなっていた仕組みが廃止になった。

@ 基本報酬の見直し

・ 他の障害福祉サービスの報酬算定の考え方を踏まえ、以下の報酬算定の取扱いを廃止する。
イ 提供したサービスの実績単位数が支給決定単位数の100分の95を超える場合 支給決定単位数とする。
ロ 提供したサービスの実績単位数が支給決定単位数の100分の95を超えない場合 実績単位数の95分の100を乗じて得た単位数とする。

 
確かに、わかりにくい仕組みを廃止した。が、これって、報酬さがるってことですよね?

そして、報酬構造
基本部分
イ 居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、生活介護、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援、就労定着支援、自立生活援助
(1) 1時間未満 ( 201単位 )
(2) 1時間以上12時間未満 ( 301単位に30分を増すごとに+100単位 )
(3) 12時間以上24時間未満 ( 2,499単位に30分を増すごとに+98単位 )

これまで、4時間802単位でした。

あれ?下がってますけど・・・

あげるんじゃなかったですか?

ロ 短期入所 1日につき ( 946単位 )
これは・・・(1)福祉型短期入所サービス費(T)896単位に重度障害者支援加算の50単位を足すってことね。

 この仕組み、これまでの重度障害者等包括支援事業の取扱いではとりあげてこられなくて、請求的には通っていたんですけど。
 そもそも2006年に重度障害者等包括支援事業ができたときには、短期入所には(T)(U)はありませんでした。その後の改正で、日中支援をいれた(T)と日中は別サービスの(U)という報酬算定単位ができました。しかし、重度障害者等包括支援は、短期入所の取扱いが難しく(支給決定単位の算定のときに、短期入所も組み入れて計算をする。つまり、短期入所何日という支給決定をしない)、理論的には組み入れになっていました。
 なので、短期入所に別だしで、ヘルパーを派遣したり、2006年当時ルールで、短期入所は一日報酬だけど、日中やヘルパーを使ったりができていました。
 ただ、このたびの改正でいうと(まだ、支給決定計算がでてきていないので、なんともいえませんが)、「他の障害福祉サービスの報酬算定の考え方を踏まえ」といわれると、この取扱いはだめになるということなのかと。(いままでの4時間=802単位という考え方ではでてこなかった2人目の取扱も今回登場し、かつ、居宅介護系のみ算定可能と明記されましたし)。

また、
ハ 共同生活援助(介護サービス包括型に限る)1日につき ( 997単位 )
と、もともと、算定基準がよくわからない共同生活援助。
 さきほどの短期入所の議論と同じく考えれば、これは「個人単位で居宅介護等を利用する場合(特例)」を運用して、重度障害者等包括支援のなかで、共同生活援助+居宅のダブルカウントをしていいのか?という話になる。そうすると、報酬的には少し高いですよね。

 詳細の事務処理要領まで待たないとたぶんだめなんでしょうけど、いままでの矛盾点を解消しないままの中途半端な、それも報酬をさげる改定は、ますます、重度障害者等包括支援事業の利用を引き下げてしますのかを懸念します。

posted by 凸凸 at 12:25| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

平成30年度 相談支援事業の改正について

先の2月5日の平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(障害者の報酬改定チームの資料)をもとに、相談支援事業に係る資料をつくってみました。

いやみったらしく(この前の2月3日の奈良のくらし支援ネットの私の話をきいた人はわかる)、国の居宅介護支援事業の資料の形を流用してつくってみました。

パワポであげるので、まちがいの訂正とか、活用とか、みなさんでお好きにどうぞ。
平成30年度相談支援事業見直しについて.pptx
posted by 凸凸 at 15:55| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする