2018年11月03日

台風21号から二ヶ月がたちました

今日が11月4日。

台風21号から2ヶ月が経過しました。

この間、いろいろな形で寝屋川市民たすけあいの会のホームページやfacebookページで繰り返し、被害について、かつ、ご支援、ご寄付についてお願いしてきました。

たくさんの方にご寄付いただき、寝屋川市内はもちろん、いろいろな地域で(遠くは横浜まで)募金箱を置いて募金を集めてくださっています。

また、12月23日に市内の団体さんが引き受けてくださった「支援バザー」へのバザー物品も、遠くから宅急便で送っていただいています。

重ね重ね、ほんとうにありがとうございます。

現状としては、9月の長雨、その後の毎週末の大きな台風の襲来(台風24号、25号)にて、被害が広がり、その間のすきまを縫うような修理とブルーーシートかけなどの対策で、ほぼ1ヶ月半くらいで、現状おちついてしまいました。

この1ヶ月半の経緯については、
http://neyagawatasukeai.org/news/news_20181023.html

 ずっと、継続して、拡散にご協力いただいているみなさんも、ずっと同じ写真になってしまって、「変わらない」ことに慣れてしまっているような感じをお持ちなんだろうと思います。

日々は、こうして、釘が落ち続けていて、気を抜くと車のタイヤがパンクしたりします。実に2ヶ月で4回目。
これはうちだけでなく被災地全般で起こり続けていることです。
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教えていただいた「マグネットスイーパー」で敷地内を一周したらこのとおり。風がふけば、また散らばりますから、やり続ける必要があります。
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ブルーシートだらけのこの光景も、たすけあいの会だけではなく、周辺も同じです。
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今月には、いったん仮の壁ができると信じたいのですが、まだ、具体的な工事の話にはなっていません。
資材も人も重機も不足したままです。

「当事者」としては、毎日毎日同じ風景に、慣れてしまっているというより、「麻痺している」というのが正直なところ。
「日常」を戻そうとしているわけですから、「日常」のことをやろうとしますが、被災前の「日常」には戻りません。
そのことが大きなストレスになります。

うちの場合は、あまりにも被害が大きすぎて、「元にもどらない」ことが決定してしまって、では、この先、どうなっていくのかがはっきりしていないことの不安=先が見えない不安が大きいです。

そんな中、みなさんからいただいた応援メッセージを、横7mくらいのメッセージボードをつくり貼り付けていこうというプロジェクトが会の日中のスタッフ&メンバーで始まっています。
http://neyagawatasukeai.org/news/news_20181024.html

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引き続き、ご支援、応援、寄付、などよろしくお願いします。
http://neyagawatasukeai.org/news/news_20180920.html

ぼちぼち、第3ステージに移行していく感じです。また、くわしくはお伝えします。よろしくお願いします
posted by 凸凸 at 16:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする