2013年03月12日

ソーシャルワークの評価の仕組みってむずかしい

昨日は新卒の方の面接が5人。あと残りわずかになりました。そういっている中で退院支援の調整やら、退所支援の調整やら、新規の相談の調整やら、また、高次脳機能障害の相談やら、行方不明の連絡やらなんやらかんやら。。。
さすがにヘトヘトになりました。

新卒の方。医療ケアの必要な方から、就労移行を利用する軽度の方、行動障害がきつくそれこそ入所を希望される方、不登校の方まで、さすがに30人やれば、いろいろな方のいろいろな相談があります。

いままで、いろいろなところで、いろいろな方に教えていただいたことが総動員。
でも、ご本人と会えると楽しい。

ただの阿呆のような気もやっぱりしますがね。。。

んでも、聞こえてきた相談支援の苦情解決的な丸投げ話。。。いやーな気分自分一人だとどうでもいいっちゃいいけど、年に3000件とか、訪問300件とか相談支援やって、多問題ケースや虐待、地域移行とか、最重度の人のひとりぐらしの生活支援のケースとかもやってるけど、ちっとも評価されないのって、どうなんだろう。
評価されるためにやっているわけではないけれど、行政の苦情解決的なことをやってくれるところが評価されて、そうでないことは、評価されなくて。

この話は、永遠の課題的なところがありますね。
だいたい、ソーシャルワークなんて、もともと評価されにくい仕組みなんだし、それはそれとして、「ありがとう」と言われなくても、評価されなくても、やらないといけないことはやらないといけないし。でも、みんなのためには、評価される仕組みをなんらか作っていかないといけないし。
posted by 凸凸 at 06:12| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。
評価制度があるといいですよね。
Posted by starfield at 2013年03月29日 19:37
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