2017年03月21日

「制度化」とひとりひとりにむきあうこと

 ここのところ、ずーと同じ疑問の中をぐるぐるとまわっている。

 まだ、アウトプットできるほど「ことば」にのっかっていない。

 つまりは。
 ○○な人を支援する とか、○○なこどもを支援する とか。
と、
ひとりひとりにむきあったときの「ズレ」をどう考えていったらいいのか。ということ。

 私たちは事業をやるときに、○○を対象にするといいます。
それが制度内だろうと私的サービスだろうと、公益的なサービスだろうと。

 それが必要であるといわれます。
お金を集める 制度でやる なんでもそうです。見える化が必要であるとも言われます。

 私たちはいろいろなきっかけで、いろいろな方に出会います。出会い方はさまざまです。
それは、○○な人を集めるではないのです。
 
 出会った人に対して、できることをする。それはカテゴリーではないのです。
でも、なにかをしようとすると、そのカテゴリーに因らないといけないことになっています。

 すっきりしないのです
posted by 凸凸 at 06:15| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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